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誰も望んでいないのに推しを紹介する①

就職活動と精神不安定の気分転換として、またしてもキモオタクの話をします。

一記事に一キャラ紹介する誰も得することのないシリーズです。

現在の特に好きな作品の推しの紹介及び思考です。

ネタバレもありますので気になる作品があるという方は読むの非推奨です。

めんどくさいので画像は付けてません。気になったら検索してみてねという不親切っぷり。

当然のごとく気持ちが悪いです。

自分のための文章です。

 

 

 

 

 

まず記念すべき一人目

ジョジョの奇妙な冒険5部のキャラクター、ディアボロである。

彼は5部「黄金の風」のボスキャラであり、そしてギャングのボスでもあるため、そのまんまボスと呼ばれていることが多い。そして各部ボスキャラクターの中で最ものヘタレ、小物キャラとして名高い。

何故かと言うと最初こそギャングのボスであり残虐で組織を裏切る、または自身を詮索しようものならえげつない制裁を与える為メンバーに恐れられ反逆を許さない圧倒的な力、後半までまともに姿も見せず謎に満ち、能力も未知数という強キャライメージだったのに、いざ姿を表すとすぐパニクった言動や行動を起こし、挙句その末路も悲惨なものであったからである。姿を表さないのも別の観点から見れば臆病。また各部ジョジョボス特有の、ある道具によってスタンドが強化され主人公達を苦しめるという展開がないことも理由の一つであると考えられる。

そんなディアボロであるがボスとして恥じぬ容姿のインパクトがある。まず頭部だがピンクの髪に緑色の斑点が付いており、一部から『カビ頭』と評されている。体も上半身裸体の上に謎の網を付けているので露出狂の変態なのか?と疑われそうな格好をしている(下半身は比較的まとも)初期影絵の時はスーツだったのに。が、「5部キャラの容姿って大体奇抜だから別に突出してるわけでもない…?」という錯覚に陥る読者も少なくない。

とまぁ初っ端からボロクソな文章を書いているが、それは読者による大体の総評価であって、私はヘタレキャラでも変態でもない、むしろカッコイイと思っている。実際に姿を表したときの表現といったらハチャメチャにヤバかった。かっこいー!!ってぞわぞわした(語彙力の著しい低下)

カビ頭呼ばわりだがその実あれはヒョウをイメージに自分で染めているのだ。

ヘタレ小物呼ばわりもされているがそうでもないと反論したい。主人公との戦いの分が悪かっただけだと。だって3部のボスの息子だよ?スタンドもチート級だよ?しょうがなくない?

主人公の活躍以前は前述の通り大規模なギャングの頂点として君臨し操るカリスマ性を発揮し、二度書くが制裁がえげつないという冷徹さを持ち、スタンドの力だって申し分ない、あるキャラを殺した時にはなぜ殺したと憎まれる行いをやってのけた程。まぁ戦闘に死は付きものであるし他の部の敵だって憎まれることをやっているし。私だって味方が死ぬ度に心を痛めた…っていうかなぜ殺した!とも思ったけれど。それでも私はディアボロが好きだ。

何より魅力的なのは二重人格者という設定である。姿形もメタモルフォーゼできる。もう一つの存在の名はドッピオという少年だ。彼はとても可愛らしい顔をしている。時代を先どった胸開きセーターを着ている。ディアボロにメタモルフォーゼした時はピッチピチのパッツパツになっていた。

とぉるるるるるんとか言い出すのも傍から見ればやばい奴だがそれはディアボロとドッピオとのやりとり上仕方のないことなのだし可愛い。電話持つ姿も可愛い。

ディアボロはドッピオの人格の存在を知っているが、ドッピオは自分の中にディアボロの人格があることを知らない。人格の交代はディアボロが行う。自身はボスに忠実で信頼されている参謀なのだとしか思ってない。これがまたディアボロに対して健気なのだ。ブチギレ文句を言いつけたこともあるが。彼がディアボロと文字通り別れた時の最後の言葉ったら救われない。ディアボロの末路も救われない。どちらも救われない。とてもつらくなる。

どの過程においてディアボロが二重人格になったのか?主人格なのはディアボロなのかドッピオなのか?それは現在も明らかにされていない。過去でさえ謎に満ちているのが想像力を掻き立ててたまらない。

というわけでディアボロの紹介でした。

最後に。避妊はしようね。あとここまで書いといてなんですが一番好きな部は7部です。