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無理なものは無理

3時頃起きてついったのやつちまちま描かせてもらって、あとは適当に時間潰して、9時頃電話かけた。繋がらなかった。時間を置いてまたかけても繋がらなかった。

寝ることにした。

 

 

15時に起きたら死と無と食、その言葉以外がからっぽになってた。空虚。

シーザーサラダ食べて剤飲んで寝る。セロクエル出番だ!がんばえー!

誰も望んでいないのに推しを紹介する②

誰も望んでいないのに推しを紹介する① - 現実 

このシリーズです。注意事項は上記事の上文に書かれてあります。

 

 今回紹介させて頂くのは、言わずと知れた医療漫画の金字塔、ブラック・ジャックから漫画名通り、ブラック・ジャックこと間黒男だ。

無駄知識から始まるがブラック・ジャック連載し始めた頃のテーマは「恐怖コミックス」とうたわれていたが、途中から「ヒューマンコミックス」になった。

そしてご存知の方もいるかもしれないが主人公であるブラック・ジャックも実は設定がブレブレである。あの髪の毛のツートンカラーもはじめはツヤの表現だったし、母と自身に起こった悲劇の大元である人物達に復讐を誓っているが全員を始末することのないまま終わってしまった。でもまぁあんなに長期連載することになるとは予想だにしていなかったのでご愛嬌という名の贔屓をする。

 

今まで以上に気持ち悪いことを正直に書くと、ブラック・ジャックに本気で恋をした時期がある。

当時小学生だった私はお金もないので仕方なくコンビニに通い、置いてあったペーパーブック(よくある○○編特集!みたいなやつ)を立ち読みしていたのだが、好きすぎて目にするのがつらくて漫画を読む為のコンビニ通いを諦めた時がある程好きだった。そういう時に限って新聞の広告に彼の姿が載ってたりして目に入り悩まされた。だが時間と共にその恋愛感情は薄れ、純粋にキャラクターが好き、に変わってくれた。

このまま三次元の人と恋愛出来ずにブラック・ジャック一筋なのか?と不安にもなったので安堵した。しかし人間で異性という枠でなら理想のタイプは今でもブラック・ジャックである。病気である。ブラック・ジャック本人ならばこう言うことだろう。 

 

「医者は人のからだはなおせても、ゆがんだ心の底まではなおせん」

 

クールなキャラかと思えば結構表情豊かで見ていて飽きない。時にはお茶目な顔もするので見ていて飽きない。「ドラキュラーッ」と悪役になりきる姿は控えめに言って天使。っていうか1話の時点で(意味合いは違えど)「あの先生はきっと天使かもしれないね」と言われている。見ていて飽きない。

だけれどやはり冷酷な部分もある、が、それだって基本的には相手を思いやってのことだ。見限る時は相手が救うに足る人間じゃないからだ。簡潔に言えばツンデレである。

 

人間に限らずあらゆる生命に真摯に向き合う姿はかっこいいの一言に尽きる。救えなかったり胸糞悪い終わり方の時は己の無力感に打ちひしがれる姿が描かれることもある。ブラック・ジャックだって人の子だ、その人間くささも魅力の一つ。

ある回でせっかく救った人間が死んだ時、高らかに笑うキリコに向かって言い放つ名シーンは胸に打たれる。

「それでも私はひとをなおすんだっ!自分が生きるために!」

かっこよさの塊ではないだろうか?

他にも名台詞があるがキリがない。この記事を読んでくれているあなたも人生の中でブラック・ジャックと何かしら接点はあったでしょ?え?ない?嘘でしょ…?

 

ヤングブラックジャックについては黙秘させて頂く。率直に言うと私は原作厨だからだ。そして暗に表現すると、口が悪い文章になってしまう。あの作品が好きだという方には大変申し訳ない。

口が悪くなるわけじゃないが別の方が描かれたブラック・ジャックも割愛させて頂く。これも原作厨故である。

また、移植された皮膚は友人であった黒人のものなのだから皮膚の色は茶系統だろう、という意見はもっともであるが私は断固として青い皮膚しか認めない。

アンチではないが上述の理由でTVアニメもOVAも観る気がどうしても起きない。TVアニメに至ってはゴールデン番組特有の事情によりストーリー改変されたりしているから尚更起きない。もう一度書くがアンチではない。そんなんで本当にブラック・ジャック好きと言えるのか?と聞かれたらぐうの音も出ない。強いて出せるのならば原作厨だからだと言う。

 

さっき断固として青い皮膚しか認めないと言い切ってしまったが、ぶっちゃけOVAはめちゃくちゃ気になっている。しかしキャラデザが…少し…というここでも原作厨的思考があり葛藤し結局未視聴のままだ。

おそらく唯一皮膚が青い版アニメでありそして原作の絵にも近い、私の理想の作品「空からきた子ども」があるが、とても、とても残念なことにそれは2000年当時少年チャンピオン読者応募サービスでゲット出来るDVD及びVHSか、またはブラック・ジャック プレミアムエディションボックスに同梱されているVHSである為、手に入れることが難しい。VHSを手に入れたとしても我が家はブルーレイレコーダーなので視聴することができない。歯痒さしかなったが、思いがけないことにDVDを入手出来ることになった。遥か空にいるであろう漫画の神様へ向けて、両手を合わせ拝んだ。

 

中学生になりやっとコツコツ漫画を買い始め、無事全25巻揃った時の嬉しさったら半端なかった(あえて苦言を呈すなら、中古ではなく新品を買い揃えたかった。だがしかし中古でならねばいけない理由もある。理由は後述にて)

 

有名だがブラック・ジャックは重版されたコミック、文庫版、新装版、などにおいて未収録話が多い。それに伴い差別的な台詞も改変されていたりする。中古で買い揃えたのもこれが理由。そのままの台詞で楽しみたいからだ。『快楽の座』はどのコミックスにも収録されていない。『指』は後にタイトル、内容が修正されたものが出回っているが、修正前はやはりどのコミックスにも収録されていない。文庫版にのみ収録されていたり初期重版にのみ収録されていたり、リミテッドボックスにのみ収録等、頑張れば手に入れられなくもない、というか実際手に入ることが出来る予定(自慢)ものもあれば、それこそ『快楽の座』『指』のようにどうしても手に入れたいが無理なものは無理な話だってある。と思っていたら本物は手に入らなくてもちょっと手続きがややこしそうだが国立国会図書館で複写させて頂ける様子である。

というわけで履歴書を郵送後、すぐさま国立国会図書館へ向かった。

日がな働きたくない外出たくない動きたくないとかほざくくせに、興味あるものは無駄にアクティブさを発揮する。

会員手続き、よく分からないパソコン操作に苦しめられ司書さんに半泣きで教えてもらった末…………複写出来なかった。

他の方がすでに私の目的雑誌を利用していたのだ!!!!!どちらも!!!

その方が利用終了しないと複写出来ないのだ!!

そして奇跡的なことに、同じ日に同じことを考えて行動している人間が国立国会図書館の中のどこかに、同じ場所だけれど同じ場所じゃないどこかで存在していたのだ!!!前前前世!!!君の名は!!!!!

なんてタイミングの悪い!!!

 

そんなわけで遠隔複写サービスで複写を申し込むことにした。ネットで頼んだら複写したものを郵送してくれるのである。届くのをすごく心待ちにしている。わくわく!

 

まぁ本館に実際に行ったのですぐ会員登録を済ませカードの使用ができることになったのは結構な収穫だ。

あとやっぱりブラック・ジャックは今でも愛される人気作品なのだと改めて思った。

 

以上、ブラック・ジャック(間黒男)についてでした。

推しの紹介というか作品の紹介になってしまった。七色いんことミッドナイトが気になる今日この頃。

誰も望んでいないのに推しを紹介する①

就職活動と精神不安定の気分転換として、またしてもキモオタクの話をします。

一記事に一キャラ紹介する誰も得することのないシリーズです。

現在の特に好きな作品の推しの紹介及び思考です。

ネタバレもありますので気になる作品があるという方は読むの非推奨です。

めんどくさいので画像は付けてません。気になったら検索してみてねという不親切っぷり。

当然のごとく気持ちが悪いです。

自分のための文章です。

 

 

 

 

 

まず記念すべき一人目

ジョジョの奇妙な冒険5部のキャラクター、ディアボロである。

彼は5部「黄金の風」のボスキャラであり、そしてギャングのボスでもあるため、そのまんまボスと呼ばれていることが多い。そして各部ボスキャラクターの中で最ものヘタレ、小物キャラとして名高い。

何故かと言うと最初こそギャングのボスであり残虐で組織を裏切る、または自身を詮索しようものならえげつない制裁を与える為メンバーに恐れられ反逆を許さない圧倒的な力、後半までまともに姿も見せず謎に満ち、能力も未知数という強キャライメージだったのに、いざ姿を表すとすぐパニクった言動や行動を起こし、挙句その末路も悲惨なものであったからである。姿を表さないのも別の観点から見れば臆病。また各部ジョジョボス特有の、ある道具によってスタンドが強化され主人公達を苦しめるという展開がないことも理由の一つであると考えられる。

そんなディアボロであるがボスとして恥じぬ容姿のインパクトがある。まず頭部だがピンクの髪に緑色の斑点が付いており、一部から『カビ頭』と評されている。体も上半身裸体の上に謎の網を付けているので露出狂の変態なのか?と疑われそうな格好をしている(下半身は比較的まとも)初期影絵の時はスーツだったのに。が、「5部キャラの容姿って大体奇抜だから別に突出してるわけでもない…?」という錯覚に陥る読者も少なくない。

とまぁ初っ端からボロクソな文章を書いているが、それは読者による大体の総評価であって、私はヘタレキャラでも変態でもない、むしろカッコイイと思っている。実際に姿を表したときの表現といったらハチャメチャにヤバかった。かっこいー!!ってぞわぞわした(語彙力の著しい低下)

カビ頭呼ばわりだがその実あれはヒョウをイメージに自分で染めているのだ。

ヘタレ小物呼ばわりもされているがそうでもないと反論したい。主人公との戦いの分が悪かっただけだと。だって3部のボスの息子だよ?スタンドもチート級だよ?しょうがなくない?

主人公の活躍以前は前述の通り大規模なギャングの頂点として君臨し操るカリスマ性を発揮し、二度書くが制裁がえげつないという冷徹さを持ち、スタンドの力だって申し分ない、あるキャラを殺した時にはなぜ殺したと憎まれる行いをやってのけた程。まぁ戦闘に死は付きものであるし他の部の敵だって憎まれることをやっているし。私だって味方が死ぬ度に心を痛めた…っていうかなぜ殺した!とも思ったけれど。それでも私はディアボロが好きだ。

何より魅力的なのは二重人格者という設定である。姿形もメタモルフォーゼできる。もう一つの存在の名はドッピオという少年だ。彼はとても可愛らしい顔をしている。時代を先どった胸開きセーターを着ている。ディアボロにメタモルフォーゼした時はピッチピチのパッツパツになっていた。

とぉるるるるるんとか言い出すのも傍から見ればやばい奴だがそれはディアボロとドッピオとのやりとり上仕方のないことなのだし可愛い。電話持つ姿も可愛い。

ディアボロはドッピオの人格の存在を知っているが、ドッピオは自分の中にディアボロの人格があることを知らない。人格の交代はディアボロが行う。自身はボスに忠実で信頼されている参謀なのだとしか思ってない。これがまたディアボロに対して健気なのだ。ブチギレ文句を言いつけたこともあるが。彼がディアボロと文字通り別れた時の最後の言葉ったら救われない。ディアボロの末路も救われない。どちらも救われない。とてもつらくなる。

どの過程においてディアボロが二重人格になったのか?主人格なのはディアボロなのかドッピオなのか?それは現在も明らかにされていない。過去でさえ謎に満ちているのが想像力を掻き立ててたまらない。

というわけでディアボロの紹介でした。

最後に。避妊はしようね。あとここまで書いといてなんですが一番好きな部は7部です。

自ら恥を晒す勇気

重い体に鞭打ってメンのタルのクリニックに行ったら扉に『本日の午前中は休診です』との張り紙があった。病院と確認しなかった私自身に憤怒を覚えた。

どうしようと私は焦った。通っている病院はめんどくさい位置に設立されているのでいつも行きはタクシー、帰りは30分くらいかけて徒歩で駅に向かうのだ。バス停はあるものの数時間に一回しか停留してくれないので乗れたためしがない。

いったん帰ってまた向かうなんて二度手間は我慢でけん。

近くの喫茶店に行くことを思いついたが時間潰しのための無駄金は使いたくない。趣味には何十万円と使い込むくせにこういう時に限って私はケチ臭いのである(とか言いながら電車を待つ時、喉が渇いてようが乾いてなかろうが高確率で自販機の飲み物を買う)

再び思案したがいい考えは思いつかず、適当に、近場散策することにした。

最初こそ体が重いとのたまっていたが途中レッドブルを飲んだおかげもあってか外に出てしまえば案外軽くなっていた。

少々風が強いことを除けば天気もいいし気温もさして寒くはない。それより一番の強敵は花粉という忌々しい敵である。私は花粉症なので奴が憎い。目が痒い、くしゃみが止まらない、鼻がムズムズする。春は嫌いじゃないけれど花粉は嫌いだ。大嫌いだ。殲滅すべし花粉。しかしそれだと植物の繁栄が途絶えてしまう。

悪態をつこうがどう足掻こうが、こればかりは抗うことのできない運命なので諦めた。敗北。花粉という名の手のひらの上で転がされるしか出来なかった。

あと前言撤回、寒かった。

あれ、結構悪くないかもなんて心の中で呟きあてもなく歩くことわずか数分、今まで気付かなかったが病院のすぐ近くに公園を発見した。

これだ!!!

 

私はその公園のベンチに腰を据えることにした。

公園は最高だった。呑気に目の前を歩く鳩に癒されるし水飲み場があるから水分補給に困らないしトイレもある。やることがないから(普段ipodか本を持ち歩いてるけれど今日に限って持ってこなかった)スマホをいじるしかない。スマホをいじるしかないという発想がスマホ依存を物語っている。

 ※この文章も公園に居座りながらお送りしています。

 

だがそれだって電池が切れればそこで終わり。充電出来ないのが不便だが、そしたらそしたで別にぼんやりしてればいいかと自身に無理矢理納得させた。

気分はかの有名な一人ベンチに座りご飯を食べるキアヌ・リーブスであった。しかし私はキアヌ・リーブスではない。ただの不細工で芋臭い無職でいいとこなしの人間である。つまり何が言いたいかというと不審者、あるいはやばい人、もしくは嘲笑の対象として見られている可能性が高かった。公園近くにお住まいの方、歩きながら、自転車や車を運転しながらふとこちらに気付いた方は何を思っただろう。

公園をご利用なられようとしていたのに私がいるせいで出来なかったという方がいらっしゃったら大変申し訳ないです。今日だけ許してください。お願いします通報しないでください。事案じゃないです。

でも仕方ないじゃないか、これしか術がないのだから。開き直るしかない。

そうして私は適当にスマホをスッスッとしていたのであった。

これに基づき主にレズビアンバーについて調べていた。

 

※ここまで公園で書いた文章

 

かくして私は午後診察までの時間潰しも、通院ミッションも成功することが出来たのだった。

 

かのように思えた!!!!!!

結論を言えば薬は貰えなかったのである!!

そもそも今回の来院の目的は、ロヒプノール処方前のベンザリンがろくに効かず中途覚醒し眠れなくてたまらずその都度ハルシオンを追加服薬したため数が少なくなったから、病院に行く気力のあるうちに貰いに行こう、というわけであった。

だが先生はこうおっしゃった。

 

ハルシオン全部使い切ってから来てくださいね〜^^」

 

こうして午後診察の為の時間潰しin公園の意味は水の泡と化し、無駄金がどうのとほざいていたがその日一番の無駄金となったのは耳垢ほどの価値もない数分の会話で発生した診察代約400円と通院の為のタクシー代約900円なのである!

フ○ッッック!!!!!!!!

しかしながら、失礼だけれど見た目に反して薬をそうポイポイくれないしっかりした先生の姿勢には感心せざるを得なかった。前の病院はポイポイ薬をくれたからこちらも喜んでポイポイODしていた。念のため書きますが今はODしてないです。

 

 強さの増した風に煽られ寒い思いをしつつトボトボと歩き駅へ向かった。

駅近のラーメン屋さんで油そばを初めて食べた。不味いわけじゃなかったけど味が濃すぎてもうこれは一生縁のない食べ物だと確信した。

レズビアンバーに行こうかと思ってたがその気力も失った。

だがしかし悔しさをばねに、帰宅後明日に後回ししようとしていた履歴書と封筒の書き上げをすることができた。志望理由以外は。

めでたしなのか、めでたしではないのか。どうせ書類選考落ちるんだから圧倒的に後者、めでたくない。

 

心がくじけた。

でも、ついったでのフォロワッサンとしたやりとりのおかげで救われて心の復活の兆しが垣間見えた。ありがたいなって思った。

 

 

 

 

 

さて、ここからは上の話とは全く関係のないどうでもいい無駄話でありただのオタクの気持ち悪い文章なので別段読まなくてもいいです。

んなこと言ったら上の話もそうだろってんですけど。

 

読まれる方はドン引き、更に人生無理の助のツイッターをフォローしている方はリムーブ覚悟でお読みください。

 

トランスフォーマーにはまってから人間のイケメン基準が分からなくなってしまった。二次元の人間は別として、断言は出来ないがおそらく三次元の人間に恋愛感情を持つことは今後ないと思われる。
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↑現在のイケメンの基準


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↑上画像と同格のイケメン

 

トランスフォーマーは様々な形で商業展開されているがどれもこれもイケメンなキャラクター揃いである。かわいこちゃんもいる。すなわち天国である。

そもそも超ロボット生命体のイケメンと人間のイケメンを比べること自体がおかしいというツッコミはスルーして頂きたいです。

 

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↑推し。性格はともかくやはりイケメンであり、公式で自称ハンサムである。ちなみにこの画像の姿は初代(1985年に日本放送)のもので、最初の画像2枚は2012年に日本放送されたシリーズの時のキャラクター。

一部を除いたどのシリーズのキャラデザも好みだけれど、最も好みなのがこの初代版推しなのだ。

初代アニメを初めて観た時、本当にあの実写映画の本元がこのアニメなの…?と驚きを隠せなかったのはいい思い出だ。

正義の軍団と悪の軍団が地球を、そしてエネルギーをめぐって戦争をしているという設定だが、幼稚園で2つに別れたグループが遊具を巡って派閥争いを起こしている様子を見守るような気で観ていた(が、続編にあたるアニメ映画は鬱展開らしい。まだ未視聴)

 

 

以上どうでもいい話でした。おわり。

めも

デパスの代替えとしてなんとなしに購入したバスピン、飲み始めは全く効かなくてこれって買った意味なかったかも、と思っていたけれど、数週間飲み続けたら、ある時眠気と共に感情がとろりとしていく感じがして、あ、これ効いてきてるかもと初めて実感を覚えた。リピート中。味が苦くてよかった。甘かったらodしてた

 

ハルシオン+ロヒプノール処方になった。ロヒプノールは昔フルニトラゼパム「アメル」という、「アメリ」ににている名のジェネリックを処方されたことがあるが、OD全盛期だったので処方されたらその日のうちに味を楽しみラリるためにすぐ全部飲んでしまって効果を確かめられなかった。ダメ人間である。もったいなくて基本備蓄して、ハイプロンとバスピンを飲んで寝るけど(そして中途覚醒、また飲んでを繰り返す)、ほんと今日くらいはぐっすり眠りたいという時があったので合わせ技で飲んだ。寝付きは最高に早かった。目を瞑った瞬間に意識が途切れたと思う。けど、3時間くらいで目が覚めてしまった。ロヒプノール!?

と思って検索してよくよく見ると、半減期7時間だけれど7時間のあとも低空飛行で24時間は効くので、飲み続けて効果があるらしい。なーるほどなー

 

26万円って2万6千円ってことでしょ?買っちゃう買っちゃうーってもう頭がハッピーポンコツブレイン

 

私と彼女のお泊り映画っていう百合カップルが実際にある映画にまつわる会話をするほのぼの漫画があるんだけど、めっちゃいいめっちゃよかった

 

あーー!あーお客様、お客様ーーーーー!!!お客様、お巡りさんこちらです!!!!あーーー!お客様ーーーーー!!!

 

夢見るピーターパン

下書きにしまっておいた2月17日の日記を唐突に晒す

 

 

後輩たちに夢の国に誘われた、ので行ってきた。迷惑かけているのでは?とハラハラしつつもこっそり合間合間に服薬したバスピン錠に助けられ、楽しい思い出を作ることができた。

クタクタになった私達はグリーン車で帰ることにした。楽しかったね、とか、当たり障りのない会話を小さな声で隣の席に座っていた後輩さん1としていた。その内突如として後輩さん1の口からこんな問が出された。

 

「その人とはどこで知り合ったんですか?」

 

『その人』とは私が成り行きで作り上げた架空の恋人である。アトラクションの乗車待ちの間に恋話になるというありふれた展開。彼女たちの現在の恋模様から話題の矛先は私に向かった。うろ覚えだけど、確か、(本名)さんは恋人と…あっ、とかそんな感じの。言葉を発した彼女も、その他の後輩達も、私が元恋人氏と別れたことを知っていた。ちょっとした言い間違いだったのだ。しかし私は強がりからその言い間違いに乗った。いるよ、と。すると後輩達は、ええっ、そうなんですか!?なんて驚いた。

本当だよ。本当なんですか。嘘だよ。どっちですか。

私の言葉にいちいち左右される姿が面白くて、虚しかった。どうしようもないなぁと呆れた。もちろん自分に。

本当に本当だよ。男の人?女の人。歳は?上、28歳だよ。ああ、それっぽい。それっぽいってなに(笑)眼鏡かけてる?かけてない、コンタクトレンズ。髪の毛の色は?少し明るめ。嘘だぁ。嘘だよ。だから、どっちなんですか。

その他の質問にもすぐさま適当に返し、『恋人』の骨組みが組み立てられていく。少しの事実も交えた。本当に本当に些細でどうでもいい事実。

問答をしているうちに乗車の時が来て、アトラクションが終わったと同時にその話題も終わった。うやむやな『恋人』の存在に頭をもやもやとした考えも後輩達の中から消えたか、どうでもいい情報となってもう話に出てこないだろう。だってきっと後輩達と会うのだってこれきりだ、嫌われている自分に彼女達との次回なんてないから。

 なんて考えていたのだが電車内であっさりとまた掘り返されて、先述の質問をされてしまった。

咄嗟にツイッターだよと返すと、後輩さん1は、ツイッターで?と眉をひそめた。うん。リプライでやりとりしてるうちに、ね。と言えば、ツイッターやってるんですか?(本名)で調べてみよ。と返しそして早速実行した。もちろん出てくるはずもなく、出てきたとしても表示された(本名)さんはただの同名であって決して私本人ではない。表示された(本名)さんはとてもきらびやかな生活を送っていて、同じ名前を持つ私は笑ってしまった。私がどんな人物か分かっている後輩さん1も笑った。ひとしきり笑いあったあと、後輩さん1に白状した。

「嘘だよ」

「嘘?どこまで?」

「まるきり全部」

事実も嘘に書き換えた。そうしてせっかく生まれた架空の『恋人』は本当に、消えた。存在しない者になった。

「あれよこれよと適当に言い返してたらめんどくさいことになっちゃったね。ごめん。他の後輩達にも嘘って伝えて」

席の右にある通路の先の、座席でスマホをいじる後輩さん2と、疲れて眠る後輩さん3に。

だが後輩さん1は言った。

「多分、嘘って言っても信じちゃうと思いますよ」

予見はしていたし、その時はその時。仕方ないので「それでもいいや。都市伝説ってことで」と返答した。

それから全く関係のない話をまたぽつぽつ話していた後、本当の元恋人氏の存在の話になった。どういう経緯でそうなったか覚えていないような、でも、目的駅に到着して目覚め下車して行く、一緒に夢の国に行ったグループの中で最も年齢の低い後輩さん3を見送ったのがきっかけだったような。

なんで別れたか。何を言われたか。何を言ったか。その後の元恋人氏のことをどう思っているか。後輩さん1は口外をしないし、電車の走る音で小さな声は後輩さん2に届いていないだろうと私は信じて、口下手なりに、吐き出せそうで吐き出したかった言葉を後輩さん1に吐いた。さすがに自棄になって自殺願望なしにしてもODして入院したことにより元恋人氏と元恋人氏の現彼女の関係が補完されたことは飲み込んだ。

ずるいと自覚していたが、私は短所が多かったし、随分振り回してしまったから4年間にたくさん疲れちゃったんだろうね、と改変して上のことも吐き出した。これから恋人を作ることもないだろうということも。

だから、その分後輩さん達の幸せを願っているよ、と後輩さん1本人に向けて伝えたけれど、心の底から、とは言えなかった。こんな私に(どんな思いがあったのか、正直書くと少し疑心暗鬼になったが)手を差し伸べてくれた子達の幸せを願ってあげられない自分がいた。それに気付いてひどい自己嫌悪に襲われた。これだから私は幸せになるべき人間じゃない。後輩達は、いい子だ。本当に本当にかわいらしくて私より有能で頑張り屋だし、恋人とも仲睦まじく微笑ましく感じる。親指と人差し指で測れる程度の嫉妬心を孕みながら。

いい子。いい子過ぎてつらくなった。だからみっともないことに電車内で私は泣き出してしまった。私も困惑したし後輩さん1も困惑した。「後輩2、ちょっと」と後輩さん1に声をかけられ顔をこちらに向けた後輩さん2も、私の様子にぎょっとして、どうしたんですかと聞いてきた。素直にあなたたちがいい子すぎて泣けてきたと告げながら私はボロボロと涙を流し続けた。とまらなかった。

ガチ泣き(笑)と後輩さん2に苦笑いされて恥ずかしさが頂点になったら逆に落ち着いてきて、涙もやっと落ち着いた。泣いて取り乱してごめんなさいと二人に謝罪すれば励まされた。どちらが先輩で後輩だったのか分かったもんじゃない。

「また機会があったら、会いましょう」

後輩さん2は続ける。

「タコパしましょう。ホットケーキのモトに苺を入れたやつ作ってみたい」

「ああ、やってみたいかも」

と後輩さん1が頷いたところで私の目的駅に到着した。本当ごめんね、今日はありがとう。ありきたりな挨拶をしていると後ろで年配のサラリーマンと女性乗務員が諍いをし始めた。後輩さん2に早く下車した方がいいですよと促され、それじゃあ、と言葉を残しそそくさと下車した。

もう少し情緒というか、なんだかそんな風なものを感じながら別れたかった、と一瞬年配のサラリーマンに苛立ったが、一瞬だったのでその苛立ちはすぐ消え、次に私はいい子な後輩達との会話を反芻した。

また機会があったら。機会はあるだろうか。期待したいけどあまり期待しない方がいいなと考えなから帰宅し、着替えて歯を磨きながら、改めて彼女らに挨拶をLINE上でしたためたのだった。

 

うぃっとねすみー

シリキウトゥンドゥが、タワーオブテラーやセンターオブジアースの落下と浮遊感のぞわぞわが忘れられなくてひとりディズニーシー行ってきました。

 前回に引き続きタワーオブテラー、というかシリキウトゥンドゥにお会いしに行くことメイン。再び4回乗ってきたのでした。もっと乗りたかったーシルエット見たかった…19時閉園じゃなければたくさん乗れたのに!

でも乗りたいやつは乗れたので満足はしてる。そして今度はランドに行きますフフフ次回は一人ではない

 

ソシャゲ課金してるわけではなく、ただただ好き放題買い物してたら笑いごとにならなくなってきたのでそろそろ向き合わないといけないみたいです。

 

次に会うときは社会人だ!では。