眠ってる間に犯される夢見た。

目が覚めて、起き上がろうと手を床につくと手のひらが砂利のようにザラザラとしてて、不快な感覚に襲われて。

見知らぬ居間に行くと男の人が座ってた。

名前は覚えてないけど歌い手とからしい。寝てる間にナマで、中に出させてもらったよって、ニヤニヤしながら彼は言った。

ナマで、中出しされた。聞いてゾッとした。

どうしてそんなことを、と震え声で問うと彼は変わらずニヤニヤした顔で答えた。

「だって自分がそうされたかったんでしょ?」

 

目が覚めた。夢。頬をつねった。痛かった。起き上がろうと床に手をついた。砂利のようにザラザラとした感覚に襲われる。

夢じゃない。

絶望。

 

また目が覚めた。手のひらで床の感覚を確認する。砂利のようにザラザラとしていた。もはや夢か現実か分からなくて怖かった。

場面が切り替わって私ははじめに出てきた歌い手の男と寺にいた。私は震えながら、でも周囲の人に聞こえるように叫んだ。

「この人に、犯されました」

この人が、この人が。うわ言のように私は発狂しながら叫んでいた。

 

アラーム音で目が覚めた。手元を探ると薄っぺらいカーペットのさらさらした感覚があった。今度こそ現実だと安堵して、二度寝した。

 

とんだ悪夢だ。多分深層心理で隠してた今までのツケがまわりまわってやってきたのだと思う。

自業自得なのにね。被害者ヅラしてアホらしい。

askで来た「淫乱女」ね。全くその通りだよ。ぐうの音も出ないよ。所詮私も欲にまみれた女だ。

ツイ自粛してるのにどうしてこっちに書くか、というと、戒め。事実から逃げるやつと同じ穴の狢にはなりたくない、なんて高潔めいたこと書いておく。その実汚らしい人間なのも理解してる。

dead!

あなたは間違っている、私も間違っている、正解はない。

どんな論理を語ったって答えではないのだ。

答えは存在しないのだ。

机上の空論。所詮は個々の考えであっていわゆるただの意見。偏見。

ただ、優しい言葉は本物だって信じたい。信じさせてほしい。

 

きみはベイビー日々はヘビー


■ - 現実

 ウワー!1年経ってしまった。

職業訓練?退校しちゃったよ!資格も取ってないよ!

金ないのに生きてるよ!死ぬの怖いもの!

再就職してないしてない…でもフリーターにランクアップしたのはとても偉い。偉いぞ私。

未だに先は真っ暗で見えないしだめだこりゃ。生きる意味もあやふやです。今も不安で押し潰されそうだ。

とりあえず自律と自立を目標にいきます。

 

 本当は分かってました。私がODと自傷するようになったのは前職のせいでも元恋人氏のせいでもなく、自分の疑心暗鬼による逃避故の自業自得だって。

本当は分かってました。いつか別れるって。取られるだろうって。分からないふりをしていたツケがきたんだ。

本当は分かってました。私の精神がボロボロになったのは前職の人間たちのせいじゃなくて、私自身の元来の弱さだって。

でもそんなのってあんまりじゃないですか。 

好意は憎悪に愛は嫉妬に

別れて1年経った。多分。いつ別れたか忘れたけど確かこの時期だった。

夏は嫌い。暑いし、体調悪くなるし、精神もだめになるし(いつもだけど)、別れたことを思い出す。

窓から指輪を投げるなんて少女漫画みたいなことしたな。探せばあるかな。探さないけど。

写ってる画像も消した。少しでも写ってる画像も。

私が拾った猫元気かなぁ。引き取りたかったな。お金も無いしここペット禁止…あーあ。

 

頭の中の記憶は削除出来ないんですよね。そこが一番つらいところ。だから脳みそって嫌だなぁ、精神ってやだ。

LINEもブロック削除した、電話帳も消したから文面ちゃんと覚えてないけど、好きな人が出来たという言葉は覚えてる。前々から懸念してたよ。ちょこちょこ名前出してたからそうなるんじゃないかって不安だったよ。家に一緒にいても『ゲームしてくる』って出てったりしてたものね。その時から気付けばよかったんだ。目をそらさなければよかったんだ。一緒にいる意味ないって。本当になるなんて地獄だった。

妹にしか見えなくなっただって?私より年下の子と付き合ってるのに?

ライブ行くよりゲームしたいって呟き見なければよかったなぁ。

私の方から別れようって言ったら嫌だって言って聞かなかったくせに。あっちはそれを言うこと許されるなんて。ズルい奴め

誕生日プレゼントだったモンティ・パイソンのDVD貰っとくの忘れてた。AKIRAも返してほしかった。でも私も借りパクあるからどっこいどっこいか。

最初こそ友達でいたい、好きでいたい、なんてすがりついてたけど数ヶ月してようやくこんなん駄目だと思って削除したの我ながらいい決断だった。

こっちは忘れたいのにまだ忘れられそうにない。あっちは私なんて忘れたんだろな。

男の人は別名保存とか言うけど、あの人きっと上書きしてる。私が連絡先削除したようにあっちも私を削除したのだろう。私と違って、頭の中も全部。

 まだこんなこと言って馬鹿みたい。

なんだか私と関わった異性は皆誰かしらといい感じになって幸せそう。私は幸せじゃない。一人ぼっちがたまに虚しい。でも誰かと一緒は疲れる矛盾。私は恋のキューピッドじゃないよとのたまってみる。

○ね夏

 

と茶化しているものの顔は人を○しそうな般若の表情でツイートしている。

食べれば気持ち悪くなり食べなくても気持ち悪くなる、同じように食べても食べなくても飲んでも飲まなくてもお腹が痛くなりトイレが友達。酒飲む気すら起きない。

会社早退した。申し訳なさで死にたくなる。時間内の必達件数は取ったから許してほしい。

 

夏を創造した神の脛を蹴ってやりたい。

海は好き。でも夏じゃなくても海は楽しめる。お祭りも好き。これも夏じゃなくても楽しめる。夏は嫌い。本当に嫌い。いいところって女の子の夏服が可愛いくらいしかない。(もちろん冬服でも可愛い)眼福だけど私は別に着なくていい。どうせ半袖の上に上着着るし。夏好きな人が嫌いなわけではないです。夏が嫌いなんです。ごめんなさい。

春秋冬でいいじゃねぇか

 

 

知らないおじさんがアパートに来て「電話が来てるよ」と電話線のない受話器を渡された。受け取ろうとすると腕を捕まれた。

「AVに出ようね」

みたいなことを、片方の髪の毛のないいかにもなおじさんに言われた。

「大丈夫」だとか「売れるから」だとか言葉が連なる中に「今の私のバイト先と提携してるんだ」という一言になにより驚愕した。いつの間にか入り込んでたAV嬢にも説得された。話しかけてきた際に口から謎の白い液体が吐き出され私の服についた。

これまたいつのまにか兄が間に入って無理矢理帰らせた。AV嬢が名残惜しそうにチラチラこっちを振り向いて見ていたから「さっさと出てってください」と言った。出て行ったら瞬時に鍵とチェーンをかけた。

頬をつねった。痛くなかったけど痛覚すらなくなるほど恐怖していたのかと勘違いし現実だと思いこんで怖かった。

兄に、なんでここにいるのかと問うたら「実家の方にもコールが3回も来たから(本名)のところに来た」と返された。スーツケースが部屋を占領して米も何袋か積まれてあった。

 

そこで目が覚めた。頬をつねると痛くなかった。なんだ夢じゃなくても痛くないんだと思った。しかし周りにはスーツケースが部屋占領し米袋が積まれていた。

正夢だったんだ!と絶望した。またおじさんが来るかもしれないという不安。バイト先がそんな提携をしていたの?と疑心暗鬼と失望。

とりあえず実家に戻った。玄関がなんだかかっこよくなっていた。

怖いけど、一人暮らしに戻りたいとも思った。どれだけ一人になりたいんだ。

誰かに相談しなきゃと思った。誰に?フォロワーさんに?困った。

頬をつねった。やっぱり痛くなかった。

 

また目が覚めた。頬つねりをした。今度はちゃんと痛かった。寝室の周りを見渡せばいつも通りの部屋で、兄が滞在するようのスーツケースなんてなかった。米袋もない。安心した。

 

最悪な夢だった。夢の中で夢を見るなんて初めてで怖かった。本当に夢でよかった。

夢だよね?